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終わった 夜中編 

続き。

子供等を無理やり寝かせた後カウンセラーとヘッドで悩み相談会みたいなのを毎年開いてくれます。

今回は重かったな。

私と同期のヤツがいるんですが、そいつの班に双子の片割れがいて、そのこが、すぐどこかに行ってしまって本当に困っているって言う話。
まぁそこだけ聞けば何のことはないんですけどね。
私の班だって男子はすぐうろちょろうろちょろ。

んでヤツはとても硬いつうか「何かあってからじゃ遅いんだ」「しょうがないで片付けたくない」って言うんです。

うちらカウンセラーは「危険予知、危険回避」をしろとヘッドによく言われてました。
そこからヤツはその子が「どこか行ってしまって何か大変な怪我をしてしまうんではないか。」って考えたんですね。
でも、班員の他の子を放置できないし、って板ばさみ。

そういうことを話したら他のカウンセラーが「じゃあ何でそれを私たちに言わなかったの?他のカウンセラーに頼んでみてもよかったんじゃない?」といいました。
それでもヤツは納得がいかなかったみたいでヘッドが「こうしたらどうだっただろう? こんなことも出来たんじゃない?」といっても「しょうがないで片付けたくない」って一点張りでした。

俺はちょろちょろされてても、なんか其処まで考えてなかった性もあると思うんですが、考えすぎじゃないかなって思いましたね。

まぁ、ヘッドが言ってた様にそのウロウロしちゃう子は、野外活動がとっても楽しみで、昆虫とかも一杯いるしすんげーワクワクしてたんだと思います。
だから料理とか、火付けとかよりも、回りの見たことのない景色のほうが見たかった、触りたかったってだけ。

で、確かにウロウロされると困るしっていうのも判る。
うちの班の子もウロウロしてたわけだしね。でも何でか気にならなかった。
素直だったのかな?
うちの子は大人しかっただけかもしれないけど・・・w

まぁ、ヤツは私より遥かに立派になりそうです。
ヘッドが言ってました。

「いい壁に当たったね」と。

ヤツは悩んだだけでかくなりそうです。

がんばったねお疲れさん。

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